「聴こえ」について正しい知識をもちましょう。

難聴とは聴覚になんらかの問題があり、音が聞き取りにくくなることを言います。年齢を重ねることで起こる聴力低下は特別なことではありません。下記に関して気になる事があれば、まずは耳鼻科で相談することをおすすめいたします。また当店でも「聴こえ」の相談や補聴器のカウンセリングを受けることができます。

難聴について

難聴と言っても、色々と種類があります。また同じ難聴の種類でも年齢や生活環境によっても補聴器の効果は異なることが多々あります。

Point1:軽い難聴から重度の難聴まである。

Point2:障害の原因によって難聴の種類が異なります。(伝音難聴と感音難聴)

Point3:治療できる難聴と治療のできない難聴があります。

Point4:感音難聴は早口や騒がしい場所での聞き取りが難しくなることもあります。

Point5:聞く力は聴力測定(音を聞くの測定)と語音測定(言葉を聞き分ける力の測定)がある。

Point6:上記以外にも聴こえに関する障害は多数あります。

一概に聞こえにくいと言っても1人1人異なりますので、安易に少し聴こえ難いと判断はできません。

失敗や不安

「聴こえ」に対して何らかの問題を抱える方の多くは、失敗や不安があると言われています。またご自身の聴こえではなく「最近の若い人はハッキリと話さない。ボソボソ話す。」など他人のせいにすることもあります。その他には、聞き間違えをして人間関係が壊れたことから外出を控えたり、人と会って話ことが嫌になるなどのデータもあります。ただ難聴は黙っていれば判りにくい障害であるため、なるべく隠そうとする傾向にあるのは全世界的にあるようにです。

本当に困ってから補聴器を考える???

病的に難聴になる場合と年齢と共に難聴になる場合がありますが、年齢と共になる「加齢性」の難聴の場合は長い時間をかけて段々と難聴になることが多くあり本人の自覚までに時間がかかります。気がついたらかなり聴こえない状況になっていた方も多くいます。そこからの補聴器の装用だと、使いこなすまでに「リハビリ」に長い時間を要することがあります。また聴力(小さな音がでれくらい聞こえるか)以外にも「言葉の聞き分ける力」が同時に衰えている可能性もあり、この場合、補聴器を使っても聴こえの改善がうまく出来ないこともあります。ですので、「ちょっと困ったな」くらいから補聴器の装用を始めるほうが「リハビリ」の時間も少なく、「言葉の聞き分ける力」の衰えのスピードもゆっくりになる可能性が高くなります。ですので、早期装用を当店ではおすすめいたします。

補聴器に対しての疑問や不安を解消するためにより詳しく知りたい方は、まずはご相談をください。当店では「聴こえ」の相談や補聴器のカウンセリングを受けることができます。

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