補聴器ってどこで買えばいいの?

来店いただいたお客様より「初めての補聴器をつけようと考えた時、どこで買えばいいのかわからなかった。」との声をよくお聞きします。今はインターネットで調べる事ができますが、ご高齢の方でインターネットが苦手な方も多いようです。当店でもホームページを見てご来店いただいている方もいらいっしゃいますが、チラシやご友人からの紹介でのご来店の割合が多いです。

なぜ「補聴器を売っている」ところのイメージが少ないのでしょうか??

理由として、補聴器は「聴こえに不安」を感じるまで必要としないことでしょう。実際に私もこの仕事をするまで「補聴器ってどこで売っているの?」って感じでしたし、もっと言えば「補聴器」って言葉は知っていても興味(必要)がなかったので気にすることもありませんでした。たまに、メガネ屋さんで補聴器の「のぼり」を見ることが合っても「気にする」ことも無かったのでイメージとしてあまり残ってなかったと思います。あと、一昔前だと「補聴器」のイメージも悪く、補聴器専門店も少し目立たない場所にあったということもあるかもしれません。

補聴器を売っているところは??

病院

耳鼻科に補聴器店が併設や外部業者が月に数度で補聴器外来に来ている。

メリット   :耳鼻科医の診断に基いて補聴器の専門家が対応してくれる。

デメリット:外部業者の場合、特定の日程や限られた時間でしか対応できないこともある。

補聴器専門店

メリット  :補聴器の専門家が対応。検査機器も充実している。ゆっくり相談ができる。

デメリット:ご自身でお店行かないといけない。※訪問サービスを実施してる場合もある。

あまり値引きしてくれない。

眼鏡屋さん

メリット :気軽に相談できる。値引きを多くしていることがある。

デミリット:補聴器に詳しくない人が販売に携わることもある。

設備が不十分であったり、騒がしい場所での測定になる場合がある。

その他、ドラッグストアーやホームセンターなど

メリット  :値段が安い。

デメリット:補聴器に詳しい人が少ない、またはいない。ケースが多い。

1人1人の聴こえに合わすタイプの補聴器が無い場合が多い。

新聞やネットで販売している通信販売業者

   

メリット  :値段が安い。電話やFAX、ネットで注文できる。

デメリット:ご自身の聴こえに合わせれないため、耳を痛める可能性がある。

不具合があっても対応できない。 ⇒ 詳しくこちらから

 

当店は補聴器相談・初めて補聴器選びをお手伝いします。

色々なお店で補聴器をお買い求めすることができるようになりました。

ですが、「補聴器」は買って終わりではありません。

「買う前」も大事ですし、「買ってから」も大切です。

どこで買うかの判断に迷われたら、当店へご相談ください。

当店について、詳しくはこちらから